月別アーカイブ: 2018年4月

wine_1805

LE VIN DU MOIS
May wine of the month
5月のおすすめワイン

RSRV フジタ ロゼ グラス 3,000 (税別)

5月8日よりお楽しみ頂けるお薦めワインは「RSRV フジタ ロゼ」。5月7日より日本で新発売になる「メゾン・マム」の最高品質のロゼシャンパーニュです。「メゾン・マム」との親交のあった日本人画家レオナール・フジタへの敬意を表し造られました。「メゾン・マム」の敷地内にはレオナール・フジタが内装の絵を描いた「フジタチャペル」という教会があるそうです。
このシャンパーニュに使われる葡萄は6つの特級畑から収穫されたもの。最高品質の葡萄から造られるシャンパーニュは、赤い果実の香りが感じられ、非常にしっかりとした骨格を持ち、飲み口はとても複雑で味わい深いシャンパーニュに仕上がっています。シャンパーニュではありますが、メインディッシュでお薦めしたい逸品です。ぜひ、お試しください。
tango_1805

ブノワミュージックディナー アルゼンチンタンゴBenoit Music Dinner Argentine tango

5月9日(水) 18:30より受付開始 19:00開演
会費:18,000円(パフォーマンス・ワイン・お食事代・サービス料込、税別)


アルゼンチンタンゴの世界で今後の活躍が期待される若手ダンサー、ミゲル・キンテロとジャネル・ペドラサのペアエネのルギッシュなタンゴダンスを目の前でお楽しみいただけるディナーです。店内の限られたスペースゆえに、ステージでのダンスとは全く違った迫力とみなぎるパワー、そしてSacco香織さん率いるタンゴバンドの生演奏でご体験ください。
プロフィール
≪ミゲル・キンテロ / ジャネル・ペドラサ≫

アルゼンチン出身のペアダンサー、2013年度のアルゼンチンタンゴダンス世界大会にて準決勝進出。2015年、2016年と2017年はタンゴダンス世界選手権大会ファイナリスト。アルゼンチン国内はもちろん、中南米諸国において数多くのタンゴショーに出演。伝統的なサロンスタイルに加え、アクロバティックなショー的タンゴにまで精通し、選手権大会では両部門とも決勝に進出しています。2017年12月より、日本のアルゼンチンタンゴ協会に招聘され、今後の活躍を大いに期待されているペアです。

≪Sacco香織 -ピアノ-≫

2011年ヌエボ・タンゴの巨匠パブロ・シーグレル氏、岩崎浤之氏に師事、その2年後にはアルゼンチンへ。エルナン・ポセッティ氏に師事、その実力はカルロス・ガルデル・ミュージアムでコンサートを開催するほど。さらに現地のミュージシャンとファーストアルバム「Tango de Buenos Aires」をリリース。Los 36 Billaresなどにてコンサートを行いつつ、Tango para musicosスクールに参加し、腕を磨く。編曲はバンドネオンの巨匠、ロドルフォ・メデロス氏に師事。カルテットやDuoなどでコンサートやディナーショー、ミロンガなどを企画し、東京を中心に全国で活躍。昨年より拠点をイタリアに移し活動中。

≪川波幸恵 -バンドネオン-≫

2015年、アメリカで行われたバンドネオン奏者世界一を決める「2015 Che Bandoneon International Competition」で優勝。翌年には、ブエノスアイレスでSaccoさんとラジオやコンサートに出演。3月には韓国にてパシフィックタンゴオーケストラの1stバンドネオンを任されるという逸材。

≪池田達則 -バンドネオン-≫

16歳でバンドネオンを始め『オルケスタティピカ東京』の岡本昭氏に学び、2010年にコロールタンゴのロベルト・アルバレス氏に師事、2年後にはコロールタンゴでの演奏を実現。タンゴバンド「メンターオ」メンバー。

≪専光秀紀 -ヴァイオリン-≫

3歳よりヴァイオリンを始め、篠崎功子氏にクラシックを学ぶ。東京音楽大学在学中に小松亮太オルケスタティピカツアーに参加し、タンゴの演奏を始める。2013年アルゼンチンにて、タンゴヴァイオリンをアリエル・エスパンドリオ氏、パブロ・アグリ氏、ガブリエル・リーバス氏の三名に師事する。タンゴバンド「メンターオ」メンバー。

≪大熊慧 -コントラバス-≫

バンドネオン奏者の池田達則氏に出会い、アルゼンチンタンゴに傾倒。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにて、タンゴベースをレオポルド・フェデリコ楽団のベーシストのオラシオ・カバルコス氏、コロール・タンゴのマニュエル・ゴメス氏の両名に師事する。タンゴバンド「メンターオ」メンバー。

シャンパーニュ「メゾン マム」ディナーシャンパーニュ「メゾン マム」ディナー

シャンパーニュ地方、ランスに拠を置き、常に最高品質のシャンパーニュを造り続けている「メゾン マム」。世界中で愛されていた「コルドン・ルージュ」を昨年刷新、「グラン・コルドン」をリリースし大きな話題となりました。このたび「メゾン マム」の真髄をお楽しみいただくディナーを開催します。
今回の主役はエコール・ド・パリの代表的な画家、レオナール フジタの名を冠する「RSRV ロゼ フジタ」。 「メゾン マム」の当時の社長と親しい友人であったフジタへの敬意を示し造られたシャンパーニュで、6つのグランクリュ畑の葡萄のみを使用し、香り高く、しっかりとした骨格を感じられる最高品質のロゼです。 その他RSRVシリーズからは「ブラン・ド・ブラン」と「ブラン・ド・ノワール」をご用意。 さらに、今回皆様をお迎えするのは「グラン・コルドン」でも大迫力の6リットルのマチュザレムボトル。 そして6月にリリースされる「グラン・コルドン・ロゼ」をいち早くお楽しみ頂きます。 またとない豪華ラインナップでご堪能いただく「メゾン マム」ディナーにぜひご参加ください。
ラインナップ

NV Grand Cordon 6L
NV Grand Cordon Rosé
2012 RSRV Blanc de Blancs
2008 RSRV Blancs de Noir
NV RSRV Rosé Fujita
NV Demi Sec

シャンパーニュ「メゾン マム」ディナー
日時 : 6月6日(水) 18時30分開場 19時開宴
会費 : お一人様17,280円 (サービス・税込み)

*ご相席の場合がございます。

ご予約・お問い合わせ
Tel.03-6419-4181
opera_1805

ブノワミュージックディナー オペラアリア 大貫史朗(バリトン)Benoit Music Dinner

6月21日(木) 18:30より受付開始 19:00開演
会費:18,000円(パフォーマンス・ワイン・お食事代・サービス料込、税別)


「声の大変豊潤な歌い手 ~中略~ ロッシーニ≪セビリャの理髪師≫フィガロ≪私は町の何でも屋≫でスタートしたが、あの早口言葉のカヴァティーナを颯爽と歌い、聴き手の耳をさらう。」(音楽専門誌「音楽の友12月号」より)

バリトン歌手大貫史朗さんの実力を、十二分にご堪能いただくディナーです。そしてピアノ演奏は佐手麻珠さん。おふたりによるすばらしい演奏にご期待ください。ピアノのソロ演奏もございます。
プロフィール

≪大貫史朗 (おおぬき ふみお) -バリトン-≫

東京藝術大学、同大学院卒業。在学中に、第19回イタリア声楽コンコルソ優勝・ミラノ大賞受賞。卒業後は、アルド・ブロッティ氏の招致でイタリアへ。ヴェルディの生地レ・ロンコレにてヴェルディ記念演奏会出演を幕開けとし、オペラデビューは、サン・コスタンツォ劇場でのオペラ「ラ・ボエーム」のマルチェルロ役。ミラノ・ロゼートゥム劇場にオペラ「椿姫」(ジェルモン役)で出演の際には、「リゴレット」のタイトルロールでイタリア・ガッララーテ音楽協会より、会のシンボルの称号を受ける。アルド・ブロッティ氏より「OPTIMUS(最上)」の賞と金メダルを受賞。イタリア各地にてオペラの主演を見事にこなし、「ヴェルディ・バリトン」と称されることに。
定期公演の「スプレンディド・コンサート」を含め、全国各地で歌声を披露しつつ、ポルトガル・リスボンのアシュダ宮殿、フォス宮殿でのコンサート出演などヨーロッパ遠征も行う。2014年「ランメルモールのルチア」エンリーコ役にて、スペインを代表するテノールのセルソ・アルベロ氏(エドガルド役)と共演。

≪佐手麻珠 (さて あさみ) -ピアノ-≫

東京音楽大学、ボストン・ロンジー音楽院大学院演奏課程修了。3歳よりピアノ、作曲を始め、ピアノを齋藤洋子、近藤伸子、深沢亮子、佐藤俊、川上昌裕、ヴィクター・ローゼンバウム、ヴィクトル・トイフルマイヤー、ミハル・レゼック、ソルフェージュを久保田栄子、室内楽をロバート・マーフェルド、ウェイマン・チン、伴奏法をブライアン・モールの各氏に師事。プラハ、ウィーン、ボストンをはじめ、国内外で研鑽を積む。2003年大阪国際音楽コンクール入賞。2004年飯塚毅育英会奨学生として渡米、2005年ボストンにてリサイタル・デビューを飾る。一方、在学中よりコンサート・マネジメントにも取り組み、2006年米国ホットスプリングス音楽祭にアート・マネジメント・フェローとして全奨学金を得て参加。これまでに一流オーケストラや指揮者・ソリストによる公演や教育プロジェクトを多数手掛ける。
2015年CDアルバム「鏡花水月」をリリース。2016年にはFestival of Contemporary Music Modoars(マケドニア現代音楽祭)の招きによりマケドニア共和国にてリサイタルを行い、現地の新聞やウェブ、ラジオにて大きく取り上げられた。2017年9月にも同音楽祭に招かれ絶賛を博し、今年のリサイタル出演とマスタークラスの開催が既に約束されている。ソリストはもとより、伴奏者、室内楽奏者としても活躍。コンサートホールのみならず、医療施設や教育機関、プライベートなシーンなどにも登場し、クラシックをより身近なものとして届けるべく力を注いでいる。

LES SPECIALITES
May special
5月のおすすめ料理 ブルターニュ地方の味わい

フランスの西、ブルターニュ地方は、海の幸はもちろん、海の恩恵で育まれる 羊をはじめとする牧畜の盛んなところです。

COTRIADE à notre façon
ブルターニュ風魚のスープ


ブルターニュ地方の郷土料理コトリアードは、バターで炒めたたっぶりの香味野菜とじゃがいも、そして魚介の出汁で作る魚のスープです。エビや帆立など入れ贅沢に仕上げた逸品です。

Carre d’AGNEAU de lait aux artichauts,
condiment herbes marines
骨付き子羊の背肉のロティー アーティチョークと海藻のコンディモン


ブルターニュ地方沿岸のミネラルたっぷりな牧草を食べて育った仔羊の背肉をローストしました。海を感じるコンディモンと共に。