
「ブノワ(BENOIT)」は2005年、青山にオープンしたアラン・デュカスのビストロです。
100年にわたってパリで今も愛される老舗ビストロの名前とエスプリを受け継いでいます。
螺旋階段を登ると、大きなガラス窓に囲まれた明るいダイニングが広がります。左手にそびえるブノワのシンボル、エッフェル塔の模型が皆様をお迎えします。
内装は、柏材を使ったベルサイユ風の床、古いモチーフのセメント格子、くるみ材のビストロテーブルや錫のバーカウンターなど、すべてフランスから持ち込まれました。その明るく暖かな雰囲気は、南仏の邸宅を彷彿とさせます。
また、店内にアクセントを添える古い瓶や年代物の鉄の箱、上薬を施した素焼きのポットは、フランスの蚤の市でアラン・デュカスが自ら選んだアンティークです。
天井に描かれているプロヴァンスの空を想わせるフレスコ画にも、ぜひご注目ください。
暖かな日差しの中で、また青山の夜景を見下ろしながら、パリのビストロの味と雰囲気をお楽しみください。

ミッシェル・ゲラール、アラン・シャペル、ピエール・ガニェールの下でキャリアを積み、スキルを磨く。ニースの『ドン・カミーヨ』を経て、モナコの『ルイ・キャーンズ』では副料理長を務める。2006年に料理研修センターADF-TSUJIのエグゼクティヴシェフとして帰国。アラン・デュカスのもとで培った通算15年間の経験と技術をもって2008年7月「ブノワ」エグゼクティヴシェフに就任。
ホテル日航・ド・パリのレストラン『弁慶』で、6年間に亘りレストランマネージングのキャリアを積む。その後、ホテル日航東京のレストラン・マネージャーを歴任し、2005年9月「ブノワ」ジェネラルマネージャーに就任。
ホテル日航東京でキャリアを積む。東京「ブノワ」のスーシェフソムリエ、パリ『ブノワ』のソムリエを経て、2008年12月「ブノワ」ダイニングマネージャーに就任。
パリ『プラザ・アテネ』、東京『レ・カーヴ・タイユヴァン丸の内』でソムリエのスキルを 磨く。「ブノワ」ソムリエ、メートル・ド・テルを経て、2008年12月「ブノワ」アシスタントダイニングマネージャーに就任。
フランスのワイナリーでワイン醸造、ブドウ栽培を学ぶ為に渡仏。帰国後、『ブラッスリー・オザミ』、『バニュルス銀座』マネージャー、「ブノワ」メートル・ド・テルを経て2008年12月「ブノワ」シェフソムリエに就任。
『コートダジュールミクニズ』、『洋菓子店カナール』、『エーグルドゥース』にて技術を磨く。2007年に渡仏し、アルザス地方の『パティスリーヴェルニュ』、『パティスリーギルグ』にて経験を積み、2009年2月「ブノワ」シェフパティシエに就任。