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Eventsイベント

ブノワでタンゴTango at Benoit

日時:2017年5月24日(水)、18:30より受付開始 19:00開演
会費:18,000円(ワイン・お食事代・サービス料込、税別)

2015年より始めた「ブノワでタンゴ」。ステージではなく、狭いながらも目の前で繰り広げられるダンスに目を奪われ、迫力のある演奏に酔いしれること、すでに4回。皆様からの熱いご要望にお応えし、5月に開催が決定いたしました。

昨年末より、イタリアはクレモナへと活動拠点を移したピアニストのサッコ香織さん率いるカルテットには「2015 The Bandneon International Competition」にて優勝し、世界一の栄冠に輝く実力者、川波幸恵さんをバンドネオンに、バイオリンには専光秀紀さん、コントラバスには深見健一さんを迎え、迫力のあるアコースティック演奏を披露いただきます。

ダンサーは、母国アルゼンチンのみならず、ヨーロッパやアジアなどで、世界のトップダンサーとして幅広く活躍するアナリア・カレーニョさんとルイス・ラミレスさん。自らプロデュースする「Con juro Tango」を率いての世界ツアーを行う一方、ブエノスアイレスのタンゴハウス「エスキーナ・カルロス・ガルデル」のメインダンサーも務めています。旧来のタンゴを踏襲しつつも、新たな境地を追い求める、ヌエボ・タンゴと称される現代のアルゼンチンタンゴ界を代表する存在です。

一流のアーティスト達による、情熱的で哀愁漂うアルゼンチンタンゴの世界に、ご期待ください。

Soirée de la Musique
ブノワでオペラ・アリア Vol.2
Soirée de la Musique
Opera Aria at Benoit, Vol. 2

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かつてフランスの邸宅で開催されていたサロンのように、ダイニングにグランドピアノを配置し、ブノワでお楽しみいただくオペラ・アリア。大好評のVol.1に続きまして、今回はイタリアで「ヴェルディ・バリトン」と称され、イタリアのオペラファンを魅了した大貫史朗さんとピアノに佐手麻珠さんをお迎えして開催いたします。響き渡る歌声、ピアノの旋律、そしてブノワのお料理をご堪能ください。

日時:2017年5月23日(火)、18:30より受付開始 19:00開演
会費:18,000円 (パフォーマンス・ワイン・お食事代・サービス料込、税別)
出演:バリトン 大貫史朗さん  ピアノ 佐手麻珠さん
演目:モーツァルト作曲/オペラ「フィガロの結婚」より フィガロのアリア “もう飛ぶまいぞ、この蝶々”
サルトーリ作曲/コン・テ・パルティロ(タイム・トゥ・セイ・グットバイ)
ヴェルディ作曲/オペラ「マクベス」より マクベスのアリア “哀れみも誉れも愛も”
クルティス作曲/忘れな草
他 ピアノのソロ演奏もございます。

※都合により曲目が変更することがございます。

≪大貫史朗さんプロフィール≫
東京藝術大学、同大学院卒業。在学中に、第19回イタリア声楽コンコルソ優勝・ミラノ大賞受賞。卒業後は、アルド・ブロッティ氏の招致でイタリアへ。ヴェルディの生地レ・ロンコレにてヴェルディ記念演奏会出演を幕開けとし、オペラデビューは、サン・コスタンツォ劇場でのオペラ「ラ・ボエーム」のマルチェルロ役。ミラノ・ロゼートゥム劇場にオペラ「椿姫」(ジェルモン役)で出演の際には、「リゴレット」のタイトルロールでイタリア・ガッララーテ音楽協会より、会のシンボルの称号を。ついに、アルド・ブロッティ氏より、「OPTIMUS (最上)」の賞と金メダルを得るにいたります。イタリア各地にてオペラの主演を見事にこなし、「ヴェルディ・バリトン」と称されることに。
目標に向かって駆け上がる勢いは、活躍の場を日本に移しても衰えを知りません。定期公演の「スプレンディド・コンサート」を含め、全国各地で歌声を披露しつつ、ポルトガル・リスボンのアシュダ宮殿、フォス宮殿でのコンサート出演などヨーロッパへも度々渡航。CDをリリースするばかりか、学習院生涯学習センターにて講座をも受け持つという多忙ぶりです。2014年「ランメルモールのルチア」エンリーコ役にて、スペインを代表するテノールのセルソ・アルベロ氏(エドガルド役)と共演。アルベロ氏との丁々発止の歌唱は多くの方々から「日本人として誇らしい」と称されています。

≪佐手麻珠さんプロフィール≫
東京音楽大学を経てボストン・ロンジー音楽院大学院演奏過程を修了後。これまでに、ピアノは齋藤洋子、近藤伸子、深澤亮子、佐藤俊、川上昌裕、ヴィクター・ローゼンバウム、ヴィクトル・トイフルマイヤー、ミハル・レゼック、エフゲニー・ザラフィアンツ、ガブリエル・チョドス、ソルフェージュを久保田栄子、室内楽をロバート・マーフェルド、ウェイマン・チン、伴奏法をブライアン・モールの各氏に師事。プラハ、ウィーン、ボストンをはじめ、国内外で研鑽を積む。2003年大阪国際音楽コンクール入賞。2004年飯塚毅育英会奨学生として渡米、2005年ボストンにてリサイタル・デビューを飾る。一方、在学中よりコンサート・マネジメントにも取り組み、2006年米国ホットスプリングス・ミュージック・フェスティバルにアート・マネジメント研修生として音楽祭より全奨学金を受けて参加。
現在も国内外の一流のアーティストによる多くの講演を手掛ける。ソリストはもとより、伴奏者、室内楽奏者としても定評を博しており、その多くが再演へと繋がっている。2015年待望の初CDアルバム「鏡花水月」をリリース。2016年Festival of Contemporary Music Modoarsの招きによりマケドニア共和国にてリサイタルを行う。ソリストはもとより、伴奏者、室内楽奏者としても多方面にて活躍。明晰な解釈の奥に深い情熱を備えた多彩な描写は、各国にて定評を博している。

ワインセミナーWine Seminar

wine_seminar2017-5

ジェーム・ラ・フランス ≪ロワール≫
5月29日(月) 19:00~21:30
お一人様12,000円(税・サービス料別)

フランス中部を東西に1000キロ流れるロワール川。このフランス最長の川の周辺にはいくつもの素晴らしいワイン産地が点在しています。特に、ソーヴィニヨン・ブランやシュナン・ブランをはじめとした白ワインの一大産地。ソムリエ・永田が中流域・上流域に実際足を運び、5つのワイナリーに訪れました。そこで見て聞いてきたこと、生産者の思いを皆様にお伝えしながら、6種類のロワールワインとお食事をお楽しみ頂きます。ぜひ、ご参加ください。

ロワールワインのご紹介はこちら

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