The authentic bistrot dishes that can be enjoyed at Benoit include Benoit salad with mushrooms, bacon and gizzards and a terrine de campagne that goes perfectly with wine. Benoit Tokyo’s signature peppered rump steak made from 200g of Jyosyu beef also makes a satisfying main dish. And for dessert, we recommend the Benoit chocolate made with plenty of chocolates from Alain Ducasse’s Chocolate Manufacture in Tokyo, classics such as millefeuille and baba armagnac, or a seasonal fruit dessert.
* A separate service charge (10% for lunch and dinner) will be added to the indicated prices.
オニオングラタンスープ
追加料金 +1,500円(税込・サービス料別)
牛のすね肉から、じっくりと2日間かけて旨味を煮出すこのブイヨンこそが、ブノワのオニオングラタンスープの美味しさの決め手。たっぷりのタマネギを飴色になるまで火にかけ、このブイヨンを注ぎ入れる…
オーダーをいただいた後、スープボールへスープを注ぎ入、パンを浮かべ、グリュイエールチーズをパラパラとのせて、オーブンへ。チーズが程よくふつふつとしたところで、皆様の元へお持ちします。素材そのもの美味しさを十二分に引き出した、まさに時(とき)のなせる美味しさをお楽しみください。
ブロッコリーのスープ リコッタチーズ
※ランチの前菜としてお選びいただけます。
ブロッコリーは冬の寒さから身を守るため糖分を蓄え甘味が増します。そして栄養価に富んでいるという魅力もあります。
ブロッコリーをピューレにし、出汁とクリームと合わせて寒い季節に嬉しい温かなスープに変身。口の中に広がる甘みは、冬がくれるプレゼントのよう。目に映るその鮮やかな緑も癒される。この時期だけの温もりをぜひブノワで。
フランス産栗のスープ
※ディナーの前菜としてお選びいただけます。
フランス産の栗をたっぷり使うからこその深みのあるコクと甘味。栗はスープにすると甘くなりがちですが、渋皮を加えることで、味を引き締めます。目の前で注がれるとろりとしたスープは、芳しい香りが広がり、一口お召し上がりいただければ、もう虜になること間違いなし!
ジビエのテリーヌ
※ディナーの前菜としてお選びいただけます。
ブノワ自慢のジビエのテリーヌ。
猪、鴨と鹿を使用し素材それぞれが奏でる美味しさをいかし、しっとりと滑らかな口当たりに仕上げています。一口ごとに美味しさの表情が変わるのは粗挽きだからこその味わい。フォアグラのくちどけもお楽しみください。ぜひワインとご一緒に!
佐渡ヶ島産アオリイカのソテー 蓮根 タプナード
新潟県佐渡ヶ島から直送されるアオリイカはパリッと弾けるようであり、さらにイカ特有のムッムッとくる食感が心地いい。噛むほどにその溢れ出る旨味は、今が旬であることを教えてくれます。
日本の東(茨城県)西(徳島県)のレンコン、甲乙つけがたかったため、それぞれ違った調理方法でお皿の左右に盛り付けます。アオリイカとの相性はもちろん、2種のレンコンの食べ比べもお楽しみください!
鴨胸肉のローストとウイキョウ オレンジ風味
鴨胸肉はゆっくり、しっとり、柔らかく、旨味を逃がさぬよう焼き上げます。セロリのような風味と爽やかな香りを持つウイキョウは、フォンで湯がいたものと生のスライスを鴨に添えて。熊本県産の柑橘「農6号」のコクのある味わいと、甘みと酸味、果皮のほろ苦さが、鴨の美味しさを引き立てる、国産食材のみで仕立てたフランス料理の王道メニュー!ぜひご賞味ください。
静岡県掛川産イチゴ“紅ほっぺ”のクープ 瀬戸内レモンクリーム
追加料金 ランチ/ディナー +1,200円(税込・サービス料別)
旬を迎えたイチゴ「紅ほっぺ」を使用した、春にぴったりのデザートが登場!なめらかなマルムラードに、オリーブオイルとレモンでマリネ、そしてフレッシュと、様々に仕立てたイチゴが愛らしく並べ、ふわふわと軽やかなクリームで周りを包みます。仕上げに散りばめたレモンピールの香りがさわやかなアクセントです。
WINE LIST PDF