LES SPECIALITES
今月のお勧め料理とデザート

フランス産栗のヴルーテ 煮込みのガルニチュール”
※ディナーの前菜としてお選びいただけます。

秋の賜物である栗。ブノワで栗のスープに使用している栗はフランスから届きます。和栗とは異なる特有のコクと甘さを、こっくりとなめらかなスープに仕立てます。赤ワインのような深みと木の実のようなまろやかさは、渋皮も使用しているから。ここが美味しさのポイントです。

カボチャのヴルーテ フロマージュフレ
※ランチ前菜としてお選びいただけます。

ほくほくと優しい甘さが特徴のカボチャを食べているかのように感じさせてくれるブノワの南瓜のスープ。玉ねぎとブイヨンがまた南瓜のおいしさを一押ししています。お皿の中央にリコッタチーズを添え、味の変化もお楽しみいただけます。

マダコと野菜のサラダ ギリシャ風
ディナーのみのご提供です。

新潟県佐渡ヶ島産(または山口県下関産)のマダコは味わい深く、噛むほどに旨味が口中にひろがります。タコをやわらかく煮て、レモンとコリアンダーシードでマリネした野菜に、高知県の小夏の果皮で仕込んだマルムラードとサラダ仕立てでお召し上がりいただきます。

マツカワカレイのムニエル じゃがいものエクラゼ
※ディナーの主菜としてお選びいただけます。

北海道から、今年もマツカワカレイが届きました。程よく脂がのり、やさしい甘みを持ち、大ぶりでヒレに現れる“鷹の羽模様”も印象的です。ココットの中でふつふつと焦がしバターをかけながら焼き上げます。 付け合わせには、マッシュポテト、ほぐしたじゃがいも、揚げたジャガイモを添え、ニンニクで香りをつけたバターソースとともにお楽しみいただきます。さまざまな食感のじゃがいもと、香ばしいバターの風味がよく合う一皿です。

岐阜県産 “ボーノ・ポーク" ロース肉のオーブン焼き ポム・ブーランジェ―ル
※ディナーの主菜としてお選びいただけます。

ボーノ・ポークは、厳しい審査を通らなければ名乗ることのできない、岐阜県を代表する銘柄豚です。豚肉本来の甘みと、ジューシーでありながら後味の軽やかさが魅力です。焼き色は、うっすらと美しいピンク色に仕上げます。
付け合わせには、スライスしたじゃがいもと飴色に炒めた玉ねぎを重ね、バターをのせてオーブンで焼き上げたポム・ブーランジェール。ポークとの相性も抜群です。

山形県産りんご ”紅玉”のタルト・タタン
追加料金 +800円(税込・サービス料別)

今年もリンゴのおいしい季節がやってまいりました。昼夜の寒暖差の中で育ち、しっかりと甘みを蓄えた山形県産のリンゴを、タタン姉妹の失敗から偶然生まれ、今なお愛され続けているフランスの伝統菓子、タルト・タタンに仕立てます。キャラメリゼした林檎のほろ苦さと心地よい酸味に、ひまわりの種を加えたタルト生地のザクザクとした食感が堪りません。
またクレームエペスとご一緒に味の変化もお楽しみください。

香川産“羽間いちじく”のロティ フロマージュフレとオレンジ
追加料金 +1,000円(税込・サービス料別)

香川県まんのう町羽間(はざま)の特産である羽間イチジクは、400年ほど前に日本に渡来した「蓬莱柿(ほうらいし)」という品種です。果皮が薄く熟すとぱっくりと十字に口が開き、日持ちしないため販売が難しい。にもかかわらず栽培が続いているのは、美味しいからに他なりません。
この濃密な味わいの「羽間イチジク」をフレッシュで、そしてアカシアのハチミツでローストしたもの、さらにはマルムラードの3種仕立てで盛り付けます。フレッシュチーズとオレンジの風味がイチジクの味わいを引き立てます。

WINE LISTワインリスト

ワインリスト PDF

※毎月20日を『ワインの日』として、
全てのボトルワインを30%ディスカウントさせていただきます。
※日曜日の夜(イベント開催期間、3連休の中日の日曜日を除く)に限り、12,000円以上のボトルワインが半額となります

Pageトップへ