LES SPECIALITES
今月のお勧め料理とデザート

フランス産栗のスープ
※ディナーだけの前菜です。

フランス産の栗をたっぷり使うからこその深みのあるコクと甘味。栗はスープにすると甘くなりがちですが、栗の渋皮を加えることで、味を引き締めます。目の前で注がれるとろりとしたスープは、芳しい香りが広がり、一口お召し上がりいただければ、常連のお客様から「栗のスープは始まりましたか?」とこの時期毎年お問い合わせが入る理由をお分かりいただけるはずです。

ホロホロ鳥とキノコのパイ詰め“ヴォローヴァン”

追加料金 ランチ +1,500円(税込・サービス料別)
     ディナー +1,200円(税込・サービス料別)
 
旨味たっぷりのホロホロ鳥とフランス産キノコを焼き合わせ、クリームでまとめてパイ生地の中に。ホロホロ鳥とキノコの食感、そして旨味を、サクッとしたパイ生地が引き立てます。

佐渡ヶ島産アオリイカのソテー ナスのコンフィ 柑橘“直七”

一番美味しいイカと評されるのがアオリイカ。夏に生まれ、海水温が下がってくるころから沿岸部から深辺へと移りゆき、今はぐんぐんと成長してゆく時期です。新潟県佐渡ヶ島から直送されるアオリイカはパリッと弾けるようであり、さらにイカ特有のムッムッとくる食感が心地いい。噛むほどにその溢れ出る旨味は、今が旬であることを教えてくれます。
そのアオリイカの美味しさを一層引き立てるのが、やさしい味わいの秋ナスに高知県の幻の酢ミカン「直七」。ぜひご堪能ください。

エゾ鹿のロースト 秋野菜と果実 ソースポワヴラード
追加料金 ランチ +1,500円(税込・サービス料別)
     ディナー +1,200円(税込・サービス料別)

雄大な北海道を駆け抜けているエゾ鹿の美味しさは格別です。筋肉質の身質は丁寧なトリミングと時間をかけて焼く職人技が求められます。噛むほどに溢れんばかりのシカ肉の旨味。ジビエらしく、甘みのある野菜や果物が抜群の相性です。ブノワの秋を代表するメインディッシュ、この機会にぜひお楽しみください。

山形県産リンゴのオーブン焼き
追加料金 ランチ/ディナー +800円(税込・サービス料別)

山形県、朝日連峰の峰々を望める遠藤果樹園。丹精込めて育てられた、食味と酸味と甘みのバランスが素晴らしい「紅玉」2玉をスライスし、素焼きの器で1時間ほどオーブンで焼き上げます。
蓋を開けると同時にふわっと広がる芳しい香りは、焼きリンゴの酸味の利いた甘味とブラウンシュガーの香ばしさ、カルダモンの清涼感。濃厚なクリームをたっぷりのせてお召し上がりください。

熊本県産“やまえ栗”のモンブラン ブノワ風
追加料金 ランチ/ディナー +1,000円(税込・サービス料別)

熊本県の南部に位置する山江村は、県内屈指の栗の産地。その地で収穫されたブランド栗「やまえ栗」を使い、カシスと組み合わせたモンブラン。香ばしいタルトの中にメレンゲ隠し込み、マスカルポーネを加えたクリームとカシスのマルムラードをのせて、栗のペーストを絞り込みます。濃厚な栗の風味にカシスの酸味がリードする異なる食感と風味のハーモニー。今年のモンブラン、どうぞお見逃しなく!

LE VIN DU MOIS
おすすめワイン

2019 シャトー・ヌフ・ドゥ・パプ  クロ・サン・ジャン
グラス2,800円(税込・サービス料別)

フランスで最も歴史あるアペラシオンの一つ、シャトーヌフ・デュ・パプ。「法王の新しい城」と名付けられたこのワインは、丸石がゴロゴロと転がる非常にユニークな土壌が特徴であり、複雑で様々な表情を持ったワインが生まれます。
クロ・サン・ジャンはシャトーヌフ・デュ・パプの最上区画と評されるLa Crauの最大の所有者であり、このワインのスペシャリスト。樹齢が50~100年のグルナッシュがベースに造られ、ブラックチェリーやプルーン、甘草などのスパイスのなどの複雑な香りが感じられます。圧倒的な果実味と滑らかなタンニンが特徴の南仏を代表する赤ワインです。

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